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リンダウ


南ドイツのボーデン湖の際東端、オーストリアのブレゲンツに接する小さな町、
リンダウという町は菩提樹(リンデン)から由来するらしい。
というわけで、この町の紋章は菩提樹である。

中世の時代は、バイエルンからの塩がスイスに運ばれて行ったらしい。

この町の見所は、島全体が城壁で囲まれている旧市街、市役所のきれいな壁画、
そして、遊覧船が発着する港の散歩道である。天気になると多く観光客がやってきて、
港は遊覧船に乗る人たちと、散歩する人たちでごった返す。





リンダウの港。遠くに見えるのはスイスの山々

 





港の散歩道






14世紀の灯台






市役所の壁画






町の中央通り