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シュトラスブール


考えてみれば、ヨーロッパは戦争、侵略、それに伴う領地の割譲の歴史なんですよね。

その時によって、国境周辺地域は、その所属する国が全く違ったりする。

ドイツとフランスの国境に接するアルザス地方も同じ運命にさらされる。
その中心地であるシュトラスブールは何回か訪れた。
見所は大聖堂と、外れにある、「プチ・フランス」、と呼ばれる地区。

この地方の名物が、「タルト・フランベーア(フラムクーヘン)」、と呼ばれる、
アルザス風ピッツァ。ちょっと塩味がきついかも。それに、「シュークルート」、
と名前が付いた肉料理だが、「ザウアークラウト(酢キャベツ)」である。なーんだ。

ライン川を越えただけでフランス領だが、郊外にあるスーパーマーケットに行くと、
その食料品の種類の多いのに驚く。特に魚介類が非常に多いのでうれしくなる。
二ダース入りの牡蠣が一箱1500円程度。安い!! 
それに、お客さんたちは鮭を1本単位買って行く。何と、食用蛙が置いてあるには驚いた。
生きたままではなく、皮を剥いていたので、最初は何か分らなかったが。

今度行ったら、魚介類コーナーの写真を撮っておこう。






大聖堂。右側の塔がない





脇の入り口の彫刻






1240年ごろの彫刻






12時30分に動く仕掛け時計






プチ・フランスの一角