女性一人旅
「ご出張の合間に1日だけフランクフルトで時間があるのでどこかに行きたい」、
と言う場合を除き、お一人だけ、しかも女性というケースは非常に稀である
「ケルンと、ルートヴィッヒU世の建造した3つのお城を全て訪問したいのだが、そういうツアーがないので、
藤島さんをインターネットで見つけました。フランクフルトから始めたいと思います」、と言うメールがあった。
1日目:フランクフルト到着-フランクフルトホテル泊
2日目:フランクフルトーケルン観光
3〜6日目:ローテンブルク、ロマンチック街道、ノイシュヴァンシュタイン、リンダーホーフ、
ヘーレンチムゼー観光
と言うリクエストだったので、以下のようなスケジュールを組んでみる。
1日目:フランクフルト空港−フランクフルトのホテルまでトランスファー
2日目:フランクフルト−リューデスハイム−ライン川下り−ケルン大聖堂−フランクフルト泊
3日目:フランクフルト−ハイデルベルク−ローテンブルク泊
4日目:ローテンブルクーノイシュヴァンシュタイン城−オーバーアマガウ泊
5日目:オーバーアマガウ−リンダーホーフ−ミュンヘン泊
6日目:ミュンヘン−ヘーレンチムゼーザルツブルク(ここでお別れ)
早速送られて来たお客様からの返事は、「上記のスケジュールでは、予算がきついので、1日目はタクシー、
2日目のケルンは自分で電車を使って観光に行きたい」、とのこと。
「ケルンの大聖堂は駅前だし、そこだけですから、いいアイデアです」、と言うことで、3〜6日目までの4日間を
ご案内することに決定。
ローテンブルクとオーバーアマガウはシャワー付きのあまり高くないペンションをご紹介して予約した。
旅行そのものは、秋口だったので、どこもそれほど混んでおらず、非常にスムーズに運び、途中で
ヴィース教会などに寄り道をすることもできた。
特にヘーレンチムゼーでは、我々を除いてお客様が何とドイツ人が1人だけ。
「この人がいなかったら自分たち2人だけの貸切だったのに、惜しい!」、と2人で大笑いする。
「こういう旅行、癖になりそう・・・」、と言って下さるのは、私に対する最高の賛辞でございます。
DANKE!!!